ここでは具体的にフランスのパリに旅行に行ったときのホテル選びのポイントを
紹介したいと思います。
パリ旅行に行く際の参考になれば、うれしく思います。
まず最初にパリのホテルの格付けとその条件について紹介します。
1.2つ星
客室の4割がバスタブかシャワーが付いていて、
4階建て以上はエレベーターがついているホテルです。
2.3つ星
客室の7割以上がバスタブかシャワーが付いていて、
全室に電話を設置されているホテルです。
3.4つ星
客室の9割以上にバスタブかシャワーがついているホテルです。
4.5つ星
ドアマン・ポーター・コンシェアージが常駐しているホテルです。
上記に紹介したパリのホテルの格付けの条件を見てもらうとわかるように、
格付けの条件には部屋の広さ・設備・ベッドサイズなどは
考慮されていません。
そのため、星の数が多いからといって、
必ずしも快適なホテルとは限りませんので注意してください。
パリのホテルのスタイルは、
バラス(宮殿)と呼ばれるフランス伝統のデラックスホテルのタイプと、
デザイナーズホテルなどもあり、様々なタイプのホテルがあります。
事前にホテルのスタイルがどの様なタイプなのかを調べることで、
自分にあったホテルを選んでください。
パリ市内では交通が発達していますので、
パリの1〜18区内のホテルであればそれほど交通に不便さを感じないと思います。
各区域によって特徴がありますので、
自分が観光したい地域の近くに宿泊すれば、より楽しめるでしょう。